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JpgMap




JpgMap とは

 Cps Laboratoryが開発し、非商用向けにフリーでダウンロード公開している画像ビューアです。
写真内に記録されたExif情報(ジオタグ)を使って、撮影時の緯度経度、方位、住所、地図表示が可能です。
地図付きの写真印刷、Exif情報を使った検索、ファイル名変更などの整理機能も付いています。
閲覧対象写真の選び方として、一般的なファイルリストから選択以外に、地図上のマーカーをクリックして選択する方法も可能です。
東京大学の東北地震調査報告書作成にも利用された様です。
画面の最下部に広告が付きますが、実用上邪魔にはなりません。


必要環境

OS:Windows XP/Vista/7/8
その他:.NET Framework 4.0以上、Internet Explorer 8.0以上(XP)/9.0以上(Windows7)/10.0以上(Windows8)


機能


ダウンロード方法

  1. Vectorの JpgMap のページに行きます。
  2. Vectorの PhotoStageProのページが表示されますので、タイトル上の「ダウンロード」タブをクリックします。
  3. ダウンロードの項の「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。



インストール方法

  1. ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックして実行します。
  2. 解凍先指定ダイアログが表示されますので、そのまま「解凍」をクリックします。
  3. "JpgMAP_xxxx"フォルダが作成されますので、そのフォルダ内の"JpgMAP-Setup.exe"をダブルクリックして実行します。
  4. インストール開始画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
  5. ドキュメントの確認画面が表示されますので、内容を確認後、「次へ」をクリックします。
  6. 使用許諾条件が表示されますので、内容を確認の上、「以上の契約に同意します」にチェックを要れ、「次へ」をクリックします。
  7. インストール先指定画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「次へ」をクリックします。
  8. プログラムフォルダ指定画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「次へ」をクリックします。
  9. シートカットの設定画面が表示されますので、必要に応じてチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
  10. インストール内容確認画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
  11. インストール先フォルダ作成確認メッセージが表示される場合は、「はい」をクリックします。
  12. インストール完了画面が表示されますので、「完了」をクリックして完了です。

使用方法

  1. WindowsのスタートメニューからJpgMapを起動します。
  2. メニューバーの「ファイル」−「フォルダを開く」を選択します。
  3. フォルダ選択ダイアログが表示されますので、写真群が保管されているフォルダを指定し、「OK」をクリックします。
  4. 画面右上に地図とマーカー、画面下部に写真のサムネイルが表示されます。地図上のマーカー若しくはサムネイルをクリックして選択すると、画面左上に表示されるの写真が切り替わります。
  5. スライドショーを実行する場合は、メニューバーの「表示」−「スライドショー」を選択します。

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