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Picasa




Picasa とは

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 Googleが開発し、フリーでダウンロード公開しているデジカメ総合ソフトです。
当初Picasa社が開発した有償ソフトでしたが、Google社による同社買収後、フリー公開となりました。
Google+やPicasaウェブアルバムとの連携で、アルバムを共有化することもできます。


必要環境

OS:Windows XP/Vista/7
空き容量:100MB
その他:DirectX 8.1以降


機能


ダウンロード方法

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インストール方法

  1. ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックして実行します。
  2. 使用許諾画面が表示されますので、内容を確認の上、「同意する」をクリックします。
  3. インストール先指定画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「インストール」をクリックします。
  4. オプション設定画面が表示されますので、必要に応じてチェックをはずし、「完了」をクリックして完了です。

使用方法

  1. Windowsのスタートメニューから、Picasaを起動します。
  2. Picasaによる画像検索場所選択画面が表示されますので、各位の画像データ保管方法に合わせて、「マイドキュメント、マイピクチャ、デスクトップのみをスキャン」「コンピュータ全体の画像を検索」の何れかを選択し、「続行」をクリックします。
  3. フォトビューア設定画面が表示されますので、特に問題ない限り、そのまま「終了」をクリックします。
  4. Picasaの画面が表示され、指定した画像データ保管フォルダにある画像のサムネイルが、画面右に表示されます。表示されない場合は、メニューバーの「ツール」−「フォルダマネージャ」を選択してフォルダマネージャを表示し、対象フォルダのチェックを一度外して、再度チェックを入れて自動再建策させます。
  5. 管理を行う場合は、メニューバーの「ファイル」−「新規アルバム」を選択してアルバムを作成します。画面右のサムネイルの中で、アルバムに入れる画像を画面左下の領域にドラッグ&ドロップで一旦集めます。その後、同領域にある「選択したアイテムをアルバムに追加」のアイコンクリックをクリックし、ドロップダウンリストからアルバムを選択します。
  6. リサイズを行う時は、画像サムネイルを選択し、メニューバーの「ファイル」−「フォルダに画像をエクスポート」を選択します。
  7. 画像処理する場合は、画像サムネイルをダブルクリックして編集画面に切り替えます。
  8. トリミングを行う時は、画面左ツールボックスの「良く使用される修正」タブの「切り抜き」を選択します。
  9. 補正を行う時は、画面左ツールボックスの「良く使用される修正」タブの「自動コントラスト調整」「自動色調整」や、「ライティングと色彩を鮮やかに調整」タブの「明るさ調整」「ハイライト」など、必要な処理を選択します。
  10. フィルタ処理を行う時は、3種類の「美しく役に立つ画像処理」タブの中の「シャープ」「モノクロ」など、必要な処理を選択します。
  11. レタッチを行う時は、「良く使用される修正」タブの「レタッチ」を選択します。
  12. 処理した画像を保存するときは、メニューバーの「ファイル」−「保存」を選択します。
  13. 編集画面から管理画面に戻る場合は、画面左上の「ライブラリに戻る」をクリックします。
  14. 印刷を行う時は、印刷対象のサムネイルを選択し、メニューバーの「ファイル」−「印刷」を選択します。
  15. スライドショーを行う時は、メニューバーの「アルバム」−「スライドショーの表示」を選択します。

関連ホームページ

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